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妊娠中と出産後の腰痛対策!うるうカイロ院にできる事

◎霧島市出産祝商品券の発行に伴い、初診時または再診時にうるうカイロ院の回数券(5枚つづり17,500円)を購入された方に限り初診料(1,500円)、再診料(1,000円)をサービス致します。
・初診料は初めて受診された時の各検査料。

・再診料は前回より5ヶ月以上経過して受診された場合の各検査料です。

※対象となる方:妊娠中の方、出産経験のある方(年齢問わず)
※購入サービス期間:令和2年9月15日〜令和3年7月31日
※予約優先:診療日時は事前にご予約ください。

 

『霧島市コロナ対策商品券』のご利用期間は、令和2年10月1日〜令和3年3月31日
『霧島市出産祝商品券』のご利用期間は、令和2年10月1日〜令和3年7月31日

 うるうカイロプラクティック院は取扱店です。

 

 

 

こころとからだをすこやかに
うるうカイロプラクティック院では、母体となるお母さんが妊娠によるホルモンの変化とお腹を支える姿勢の変化にうまく対応できるようにお身体の不具合や過緊張を調整します。赤ちゃんは、お腹の中にいる時から神経発達をしながら外界の状況を敏感に感じ取り成長をしています。特にお母さんのストレス、お母さんの栄養は赤ちゃんにも関係してきます。痛みなどストレス少なく妊娠周期と産後の子育てに従事できるよう、自律神経と姿勢調整のバランスを図ります。お腹が大きくなっても立位や座位や仰臥位や側臥位で安心の施術を心がけております。

 

産後の腰痛に苦しむ方にも

妊娠中に限らず、産後の腰痛に悩まれる方も多く治療させていただきました。二人目の出産後から腰痛に悩まれる方、帝王切開による縫合部のピリピリする痛みや癒着の影響による腰痛など、5年、10年と腰痛に苦しまれている方がいます。そのような方にも、うるうカイロプラクティック院を体験していただきたいと思っています。

リラキシンで骨盤は緩む

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて姿勢の重心が変わり、大半の女性は脊柱前彎を強調した姿勢になります。また、妊娠するとリラキシンというホルモンの影響で骨盤の恥骨結合は緩んできます。通常は強靭な靭帯で安定している恥骨結合が、出産による産道を広げるために緩むので、骨盤の不安定から周辺の筋の過緊張による痛みを発する事があります。対策として骨盤底筋を整えたり、横隔膜の緊張から骨盤底筋にかかる圧を調整したり、腹帯による微調整など行います。

慢性腰痛は事前対策を
妊娠中の腰痛は、特に高齢による妊娠や過去の妊娠中に腰痛経験がある女性、出産回数が多い女性、元々腰痛持ちの女性に見られます。最近では筋力不足な若い女性にも腰痛が多いと言います。慢性的な腰痛があれば早めの施術をお勧めしています。

適度な運動の併用を
腰痛を起こす要因に、妊娠中の体重の増加やお腹が大きくなるに従い姿勢の変化なども影響します。安定期に入りましたら適度な運動もお勧めしています。特に妊娠後半の数ヶ月間は、臓器の圧迫や腰背部に無理を強いるので、呼吸が浅くなって首や肩が凝ったり、循環障害からむくみが起こったりしますので、定期的な調整をお勧めしています。

気分をリラックス
赤ちゃんはお腹の中にいる時に、羊水越しに響く外界の音を振動として感じ取っています。原始反射でもあるように母体がストレスを感じると、赤ちゃんも全身を固めます。妊娠前からストレスの多い職場や環境にいる方は、早めの施術が効果的です。気分が優れない方は脊柱・骨盤・頭蓋を調整して自律神経の働きを高めましょう。

栄養面から心と身体の安定へ
食事は身体の栄養だけでなく、心の安定にも関係しています。お母さんの食べたもので、赤ちゃんの心身も発達することを想像すると本当に食事は大切ですね。もし、白砂糖を多く取るような生活の乱れから副腎が機能低下を起こしていると、胎盤を介して胎児の副腎を頼りにします。当然、赤ちゃんに負担がかかり、その後アレルギーなどの問題を起こす可能性があります。身体と心の安定を図り、元気な赤ちゃんを育みましょう。

 

 


うるうカイロプラクティック院
住所 899-4342 霧島市国分野口町18-22
電話番号 0995-46-1941【予約優先】
営業時間 
月〜金 9:00〜13:00/14:00〜21:00
土 曜 9:00〜13:00/14:00〜18:00
定休日 日曜日
クレジットカード VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/DISCOVER
駐車場 あり

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:出産前後ケアについて, 09:20
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産前産後を快適に!出産前後のメンテナンス

 うるうカイロプラクティック院では、まずは母体となるお母さまが妊娠による心と身体の変化に、うまく対応できるようにサポートします。赤ちゃんは、お腹の中にいる時から神経発達をしながら外界の状況を敏感に感じ取り成長をしています。特にお母さまのストレス、お母さまの栄養は赤ちゃんにも関係してきます。ストレス少なく妊娠周期と産後の子育てに従事できるよう、構造面(体のゆがみ)・精神面(ストレス)・栄養面(食事)のバランスを考えて施術を行います。

 

妊娠中の施術について

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて姿勢の重心が変わり、大半の女性は脊柱前彎を強調した姿勢になります。特に妊娠後半の数ヶ月間は、臓器の圧迫や腰背部に無理を強いるので、定期的な調整をお勧めしています。

 

  • 構造面:慢性的な腰痛があれば快適な出産のためにも早めの施術をお勧めします。安定期に入りましたら適度な活動・運動もお勧めしています。赤ちゃんが大きくなりますと、周囲の臓器も圧迫して負担を掛けます。お腹を支える姿勢から、しばしば腰背筋が緊張して、胸郭などが固くなると、胃が圧迫されたり、呼吸が浅くなって肩が凝ったりしてきます。カイロプラクティックは、腰掛けても仰向けでも施術可能です。リンパ循環や血液循環を円滑にして、疲労回復を高めましょう。

 

 

  • 精神面赤ちゃんはお腹の中にいる時に、羊水越しに響く外界の音を振動として感じ取っています。原始反射でもあるように母体がストレスを感じると、赤ちゃんも全身を固めます。気分的にも優れないという方はカイロプラクティックで自律神経の働きを高めましょう。特に妊娠前からストレスの多い職場や環境にいる方は、早めの施術が効果的です。

 

  • 栄養面:食事は身体の栄養だけでなく、心の安定にも関係しています。お母さんの食べたもので、赤ちゃんの心身も発達することを想像すると本当に食事は大切ですね。もし、白砂糖を多く取るような生活の乱れから副腎が機能低下を起こしていると、胎盤を介して胎児の副腎を頼りにします。当然、赤ちゃんに負担がかかり、その後アレルギーなどの問題を起こす可能性があります。うるうカイロプラクティック院で身体と心の安定を図りましょう。

 

 

出産後の施術について

分娩後に足腰の痛みを伴う場合、可能な限り早期に、お身体の調整を行います。特別痛みのない方は産後1か月くらいからの調整をお勧めしています。出産前に調整されていない方は、全体のバランス調整をお勧めしています。

 

  • 構造面:妊娠・出産によって影響を受けた脊柱・骨盤を整えて、リンパ循環や血液循環を促進させ回復をはやめます。妊娠前から不調のあった方はこの機会に脊柱・骨盤のメンテナンスをお勧めします。また、ご本人も気付かない昔の古傷(足首捻挫の不安定)は、重心を偏らせています。しゃがんでお世話をしたりお子様を抱える機会が増えますから、身体の歪みやよく分からない痛みが出てきます。うるうカイロプラクティック院はこのような症状の予防にも効果を発揮します。

 

  • 精神面:胎盤から分泌されるリラキシン(ホルモン)は、骨盤の靭帯を柔軟にして胎児の娩出を容易にします。リラキシンは分娩の24時間後には血中で検出されないといいますが、全身の緩んだ関節が元に戻るのに1ヶ月から1ヶ月半かかりますから、その期間は無理をしないことが大切です。睡眠不足や不規則な生活でむち打つこともあるでしょうから、お身体を調整してリフレッシュしましょう。

 

  • 栄養面:育児は生活のリズムが狂いがちです。当然、自分の食事も後回しになったり、早食いになってしまったりで消化器系にも負担を掛けがちです。

 

 

 

うるうカイロプラクティック
鹿児島県霧島市国分野口町18-22
TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:出産前後ケアについて, 21:25
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