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顎関節症は原因が様々

顎関節症の原因と治療

顎関節で悩む症状は口の開閉痛、開閉音、開閉障害です。

日常の咀嚼やあくびなどで、それまで無かった自覚症状が続けば異常となります。

 

 

顎関節症に至る原因は様々で大まかに以下の原因が単発や複数で考えられるので、

急性期の1回で回復するものから複数回治療の必要な場合があります。

むやみに顎を押したり引っ張ったりしません。以下の原因からクライアント様のご協力も必要です。

お一人おひとりの原因を探り、的確な対応で早期解決を目指します。

 

  1. 食生活の乱れ:甘味料や加工食品など食材の乱れ、食事の姿勢、咀嚼回数の少なさ
  2. 習慣的な悪姿勢:全体の姿勢の悪さ、筋力低下は顎関節のアンバランスへ
  3. 不規則な生活:睡眠不足やゴロゴロ長時間睡眠
  4. 過度なボキボキ:不良整体による頻繁なボキボキや自分で首をポキポキ鳴らす癖
  5. 外傷性頚椎症:むち打ち、転倒、殴打など頚椎の歪みから顎関節の機能障害へ
  6. 運動障害:スポーツの酷使やアンバランスな使い方から機能連鎖
  7. 不良補綴:合わないクラウンや入れ歯などの使用で顎関節に不具合が生じる
  8. 精神的ストレス:自律神経の過緊張による血行障害や無意識の噛み締め
  9. 習慣性片噛み:クセや40代以降に多い歯ぐきの問題から片噛み
  10. その他長時間の開口治療など

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:顎関節症について, 18:04
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