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肩こりの治療について

 

 

肩こりを快適に

まず原因究明、もまずに治す

 

うるうカイロプラクティック、整体、鹿児島県、霧島市、国分、肩こり、頭痛、

 

「先生、これ何とかしてください」

悲しそうな声で訴えるのは税理士のGさんです。

見ると頸がほとんど真横に曲っています。

「どうしたの、寝ちがい」

ちがう、ちがうと手で否定しながらGさんが言うには、仕事が忙しくて肩がこったので、

昨晩奥さんに肩をもませたらだんだんおかしくなってきて、一晩でこのありさまだというのです。          

肩こりは頸から肩にかけてのいろいろな筋肉が、緊張しすぎて硬くなったり、反対に弛緩して正常な収縮ができなくなるために起ります。筋肉の緊張が極端に起ると、Gさんのように頸の動きがまったく制限されてしまうこともよくあります。肩こりの原因には筋肉独自の問題のほかに脊椎のずれ、ストレス、姿勢の異常、むち打ち症などの外傷の後遺症、内臓疾患からの影響などが挙げられます。カイロプラクティックでは、最初にそれらの原因を調べて、もし筋肉が正常に収縮、弛緩できない状態のときは、筋肉のなかにある調節ポイントを処理したり、筋膜の収縮が原因であればこれを伸長させることにより、筋肉の状態を正常化させます。またその他の原因で脊柱にサブラクセーションが起きていれば、それの除去と原因に対して処置をおこないます。

 

 

肩がこらないようにするのがカイロ

 

 じっさいにはいろいろな要素が複合して起きている場合が多いのですが、カイロプラクティックではこった肩の筋肉をもむことはせず、その原因を除去して肩こりが二度と起らないようにしようとします。症状を引き起こしている原因をさがしだして、それを処理するというカイロプラクティックの全体根本療法がここでも発揮されるわけです。Gさんのように肩こりが起ると、すぐに揉んだり叩いたりする人がいますが、そうすることにより肩こりを起こしている筋肉のセンサーが逆にはれてしまいます。その結果としていわゆるもみ返しが起り、次の日にはより強く筋肉が収縮してしまったり弛緩してしまうのです。

 

 

構造・精神・栄養・環境と多面的なストレス

 

 人が活動する時、筋肉は意識的にあるいは無意識に伸縮をします。しかし、何かの影響で筋肉が亢進や抑制状態にあれば、伸縮がうまくいかず肩こりが起こりやすくなります。うるうカイロ院では、構造的・精神的・栄養的・環境的な多方面な問題の改善と強化を図り、肩こりが起こらないようにしようとします。

 

  1. 脊椎のサブラクセーション(歪み)、絞扼による神経圧迫
  2. 筋肉の起始、停止部の構造的不安定
  3. 筋肉の受容器(筋紡錘、ゴルジ腱器官)の異常
  4. 拮抗筋、共同筋、安定筋の異常
  5. リンパ循環、血液循環の異常
  6. ストレス、不安、緊張など精神的な問題
  7. 内臓機能低下や栄養の問題
  8. 中枢神経系の問題(場合によっては医療機関へ)
  9. 頭蓋や顎関節の問題
  10. 歩行のメカニズム、姿勢反射の問題
  11. その他

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-19-41

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:肩こりについて, 17:03
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