うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
【予約性】TEL 0995-46-1941 お陰様で27年目
腰痛治療について
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    成人の半数は腰痛持ち

    整形外科に行く方の3割、カイロプラクティックを訪れる人の5割は腰の痛みを訴えるというほど腰痛は多いものです。一般的に年配者のトラブルと思われていますが、実際には年代は関係なく、小学生から高齢者まで悩まされているのが腰痛です。癌や心臓病とちがって直接生命を脅かすものでないだけに、とかく軽視されがちですが、毎日の生活や仕事にはたいへん差し支えるものです。またうっかり慢性化させれば、一生のお付き合いとなってしまうこともあり、腰痛とは結構厄介なものなのです。

     

    痛みの原因を見極める

    一口に腰痛といっても、筋肉性の腰痛、関節性の腰痛、靭帯性の腰痛、椎間板由来の腰痛、内臓由来の腰痛など様々なものがあります。痛みそのものは悪者ではありません。「痛み」や「しびれ」という感覚で関連する特定の部位に問題が起きているという信号を送っています。ですから、うるうカイロでは基礎医学をベースとして、問診・神経学検査・整形学検査・筋力検査・触診による静的および動的可動性などの検査を行い、痛みの発生部位と原因となっている部位を検証・特定し、その原因に対してアプローチします。

     

    例えば筋肉性の腰痛

    トリガーポイント(Trp)は筋肉に出現する硬結で、その場所を押すと痛く、特有の痛みや機能障害を生じます。Trpの存在する筋肉は柔軟性が減り、筋力を低下させ、神経伝達を混乱させます。活動性と潜在性があり、活動性は安静時も活動時も痛みます。厄介なのは潜在性で、通常はその部位に異常を感じられませんが、二次的に他の部位に緊張や痛みを起こさせます。Trpは繰り返し無理な動作、スポーツ外傷、突然の転倒、姿勢や骨格の非対称性、長時間の不自然な姿勢などの負荷によって筋が微小な損傷を生じた結果で発生するので、ご自身が普段どのような動きが多いのか、過去に何か傷めたことがことがあるか、そのような情報も痛みの解決に大切となってきます。

    腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)のトリガーポイントと中央、右は関連痛 トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアルより

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 腰痛について | 11:14 | comments(0) | - |
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