うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
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足底腱膜炎と診断された足裏の痛みは消えました。
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    バレーボールを頑張る女子高生Aさん。

    ダッシュやジャンプ、着地の足裏の痛みが意外な所で消えました。

    カウンセリングに書籍も活用。以下の図もアナトミー・トレインより


     

    2週間前に右足首捻挫(コート内で練習中に仲間の足に乗っかって)で整形外科病院へ。

    レントゲンで骨には異常なく、炎症の処置で徐々に動けるようになった。

    ついでに1年前から痛む足裏も診てもらい、足底腱膜炎と診断された。

     

    足裏の赤丸の部分を押すと強い痛みを確認。

     

    足裏にはこれまで1年間、マッサージやアイシング、物療など色々治療してきたということで、足裏以外へアプローチを試みました。

    下腿三頭筋やアキレス腱も圧痛がある

     

    図のように足底腱膜と下腿三頭筋は膜でつながっています。ふくらはぎは腓腹筋やヒラメ筋、指の屈筋群がカチコチ緊張して、足底腱膜に負担となっているので緩めたい。

     

    浅後線と言われる筋膜ラインは足裏から頭までつながる

     

    下腿三頭筋のつながる背面を整えると、ふくらはぎが緩み、足底の痛みが2割ほど減ってきた。

     

    練習は休めないので、テーピングで足底腱膜をサポートすれば痛みはだいぶ減ったが、それは解決にならない。

     

    浅後線とバランスをとる浅前線の筋膜ラインに着目してみた。

     

    4回目の診療で、踵立ちで体重を支えても痛くないが、つま先立ちは足裏が痛い。

     

    次に特定の台で親指側でつま先立ちをすると痛みあり、小指側で立つと痛みなし。

     

    親指のラインには前脛骨筋が付着するので、母趾伸筋と共に過緊張を改善すると、つま先立ちの痛みが消えた。

     

    セルフでも前脛骨筋のストレッチを行ってもらい、痛みが出なくなった。

     

     

     

     

    うるうカイロプラクティック院

    鹿児島県霧島市国分野口町18−22

    TEL 0995-46-1941

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 施術例:スポーツの痛み・機能性改善 | 18:32 | comments(0) | - |









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