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足底腱膜炎・ダッシュやジャンプが痛い!

足首背屈筋と底屈筋のバランス(女子高生、霧島市)


うるうカイロプラクティック院、霧島市、足底腱膜炎、捻挫、

カウンセリングに書籍も活用。以下の図もアナトミー・トレインより

 

2週間前にバレーボールの練習中に右足首捻挫で整形外科病院へ。

レントゲンで異常なく、炎症の処置で徐々に動けるようになった。

ついでに1年前から痛む足裏も診てもらい、足底腱膜炎と診断された。

 

 

足裏の赤丸の辺りを押すと強い痛みを確認した。

 

足裏にはこれまで1年間、マッサージやアイシング、物療など色々な対症療法をして完治していないので、足裏以外へアプローチを試みました。

 

 

下腿三頭筋やアキレス腱も圧痛がある。

図のように足底腱膜と下腿三頭筋は膜でつながるので影響を受けやすい。

 

浅後線と言われる筋膜ラインは足裏から頭までつながる

 

下腿三頭筋のつながる背面は脊柱・骨盤を整えると、ふくらはぎが緩み、足底の痛みが2割ほど減ってきた。

 

練習は休めないので、テーピングで足底腱膜をサポート。

 

浅後線とバランスをとる浅前線の筋膜ライン

 

4回目の診療で、つま先立ちは足裏が痛いが踵立ちは痛くない。

次に親指側でつま先立ちをすると痛みあり、小指側で立つと痛みなし。

 

親指のラインには前脛骨筋があるので、筋筋膜を改善すると足裏の痛みが消えた。

 

セルフでも前脛骨筋のストレッチを行ってもらい、練習の質が上がってきた。

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:スポーツ, 18:32
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