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100歳長寿・センテナリアンを目指して(9)

利他主義なプログラミング

 

社会に貢献する姿勢が健康長寿に結びついているとコール教授は指摘します。

満足度の違いに遺伝子はとても敏感である事が分かったのです。

人類は集団的な社会生活を行い、生き延びてきました。

つまり人間の脳や神経は社会とつながり、お互いに助け合うよう生物学的にプログラムされていると考えられます。

心の持ちようが健康に直接つながっていると科学の領域で明らかになってきたのです。

食事や仕事などの行動が、その動機によって遺伝子の状態が変わる。

例えば同じ買い物でも自分の欲を満たすだけのものであれば、あまり効果はなく、

人を喜ばせるために買い物をするのであれば良い傾向にあるのです。

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:長寿・センテナリアン, 20:24
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