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短下肢の確認をしませんか?

肩こりは老若男女と幅広く、原因も構造・精神・栄養・環境的な複合問題が多い。

うるうカイロ院は原因を探り、二度と肩こりが起こらないようにしようとします。

 

 

右半身の違和感を訴える20代後半の男性。

 

 

うつ伏せで右下肢が8mm短い

 

 

1週間前から右肩こり、右腰の違和感、右膝裏のつっぱり感が続きます。

 

10代後半から時々右肩こりがあって、鍼治療をされていました。

 今回、たまたまご兄弟の勧めでご縁がありました。

 

問診後に立位姿勢を観察すると、右肩、右骨盤が低く、背骨が右凸に湾曲。

 

しかし、腰掛けると肩や骨盤の高さがそろい、背骨の側弯が消えるので、下半身に問題があるのでは?と思い、股関節の可動域や下肢自体の長さを確認しました。

 

メジャーで計測すると右大腿骨5mm、下腿の脛骨3mm短い解剖学的短下肢です。

 

短下肢には機能的短下肢と解剖学的短下肢があり、

機能的は骨盤の歪みや体幹等の緊張に影響を受けて足の長さに差が出るが、

解剖学的は骨折や成長の問題なので変えられません。

 

再び立位で、右足のみ5mmの雑誌を敷くと姿勢が整うので、普段靴にインソールを活用してもらいます。

 

ご本人も昔から右下肢に違和感を覚える事があったようで、お若いうちに確認できて良かったです。

 

これまで、右肩下がりによって起こる目線の傾きを補正していた頸椎への負担が消えるので、10年間の肩こりも解消するでしょう。

 

 

 


うるうカイロプラクティック院
鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

 

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:肩こり, 20:21
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