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第18回 日本カイロプラクティック徒手医学会 学術大会に参加

10月15日、16日は名古屋駅近くのウィンクあいちにて第18回学術大会が開催されました。

第18回のテーマは「ロコモティブ・シンドロームにおけるカイロプラクティックの役割」と題しまして各講座が開催されました。

ロコモティブ・シンドロームとは『運動器症候群』の意味で、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を言います。

最近、鹿児島では健康のためにと手軽なフィットネスジムに通われる女性が増えています。

しかし体力アップ、健康増進になるはずが逆に筋肉や関節に痛みを感じたり、疲労がたまると訴える方がいます。

手足を押したり引いたりする簡単な器具の運動でも、正しい姿勢や適正な関節可動ができない状態で繰り返せば問題が起こります。

出産を経験されたり仕事や家事育児の負担、そして更年期とくれば筋肉や腱もダメージを負いやすくなります。

まずは機能性を改善してこれまで酷使してきたアンバランスを整えることが大切です。

運動器疾患はカイロプラクティックの得意とするところでもあり、各講座を受講して更なる有効性を感じました。

 

締めはセントレアにて飛騨高山ラーメン。魚介の出汁がうまいです!

少量ずつですが、土手鍋、味噌カツ、エビフリャーも美味しくいただきました。

 

 

 

診療のご相談・ご予約は 0995-46-1941 へ
うるうカイロプラクティック
鹿児島県霧島市国分野口町18−22

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:セミナー受講&開催, 10:48
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