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プロロードレーサー西薗選手のメンテ:ペダリングの左右協調性

うるうカイロプラクティック院は海外で自転車ロードレーサーとして奮闘する西薗良太選手をサポートしています。

出力計でペダリングの左右誤差を減らすように意識すると、小細工をしている感覚がある。
西薗選手は元々綺麗なペダリングを習得しており、本来は意識ぜずとも左右同様の出力で協調できるのだが、今回は身体の不調によって、あるペダルの位置で出力に左右差が出る。それを、数値を目視しながらペダリングすると、身体の片側にだけ余計な力を入れながらペダリングすることが小細工と感じている。

ペダリングモニター 何時の位置でどの方向にどれだけの負荷を掛けているか左右を比較できる。


 

第4腰椎の歪みと、そこに付着する大腰筋の抑制状態を改善すると、体幹が安定してペダリングがスムースになってきた。

1:大腰筋は腰椎から大腿骨に付着する 解剖学アトラスより

 

 

 

診療のご相談・ご予約は 0995-46-1941 へ
うるうカイロプラクティック
鹿児島県霧島市国分野口町18−22

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:スポーツ, 11:24
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