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インド人はみんな辛さに強いわけじゃない

カプサイシンで平滑筋の過緊張!香辛料を減らして腰痛が安定(K様 30代 女性 霧島市)


うるうカイロプラクティック、整体、腰痛、霧島市、唐辛子、トウガラシ、
市販の唐辛子を利用してチャレンジテスト

 

会話が成立するか心配しましたが、片言の日本語で助かりました。
1週間前に子供を抱っこして降ろす時に腰に痛みが走った。
直後から家事、育児などの動作痛が続いています。

お腹の触診で腸周辺に硬さがあり、解放すると腰痛と共に太ももやふくらはぎの圧痛も消えるが安定しない。


私「ストレスが多いですか?」と質問すると
K 「ストレスあります! ストレスあります!」的な会話をしていました。

4回目のときに、あたり前のことと思いつつ、辛いものは食べますか?と質問すると、
K「食べます。週に3回は辛い料理です。香辛料をたくさん使います」

ですよね・・・、インドの方ですもんね。

K「子供の頃から辛いの好きじゃありません。トイレ行きたくなります」
  「母も祖母も香辛料に弱いです。夫が好物なので、それに付き合っています」

 

骨盤内の臓器を頭方から見る。 1.膀胱  2.子宮  3.直腸  4.盲腸  5.下行結腸  6.第3腰椎椎体  〇.盲腸ヒダ ネッター解剖学アトラスより


チャレンジテスト:唐辛子を手に持って筋力検査を行うと力が入りにくくなりました。
唐辛子に含まれるカプサイシンを過剰摂取すると、血管や腸など平滑筋は過緊張を起こしてしまいます。

上図〇の盲腸ヒダが緊張を起こして内側から骨盤を引っ張り、仙腸関節を不安定にさせていたようです。
お子様も辛いのが苦手とのことで、旦那様だけ後から香辛料を足してもらうことにしました。

消化器系をいたわってもらうと、その後数回の治療で腰も安定してきました。


 


うるうカイロプラクティック
〒899-4342鹿児島県霧島市国分野口町18-22
TEL 0995-46-1941【予約制】

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:腰痛, 13:31
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