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歩きすぎて腰痛に

 

腹部縫合の癒着を緩めたら腰が楽に(60代 女性 霧島市)

 

初日の治療前は逃避性の傾き、歩行時は更に傾く。

 

通常は毎朝ウォーキング(5千歩)をするが、夕方もウォーキング(5千歩)を増やしたら2日目で腰痛。

 

ウォーキングをお休みして、近所の診療所にて毎日電気治療とマッサージを10日間受ける。背中、腰をもみもみされて、その時は気持ちよかったが、徐々に傾きがひどくなってきた。

 

3年程前からしばしば腰痛で、年に1〜2回は強い痛みと上半身が傾いていた。
1年前に下腹部切開で大腸腫瘍摘出。
喘息があるが現在は落ち着いている。

 


【1回目の治療】
午前中にいつもの治療院に行かれ、午後から友人の紹介で、うるうカイロへ来られた。
いっぱい腰を揉んでもらったということで、揉み返しの悪化が怖かったので、

下腹部縫合の抑制状態だけを修復して傾きがだいぶ減りました。

初日の治療後。歩行時の傾きは多少残るが痛みが消えた。
 


【2回目の治療】
腸間膜の緊張を解放すると、更に姿勢が良くなってきました。


翌日2回目治療前の姿勢。悪化はしていないので安心した。

 


【3回目の治療】

腰痛は無くなったが、歩行で上半身に硬さを感じる。
喘息をこじらせた時期があったので胸郭の調整して
歩行時の上半身の固さが消えたので終了です。

スムースな呼吸は壁側胸膜と肺胸膜(臓側胸膜)の滑りも大切です。人体の構造と機能より

喘息による胸郭の緊張や、腹部の抑制状態の影響で腰背筋とのアンバランスが関係していました。

これで午前のウィーキングにプラスして午後のウォーキングを出来るでしょう。




うるうカイロプラクティック
鹿児島県霧島市国分野口町18-22
TEL 0995-46-1941【予約制】

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:腰痛, 11:39
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