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ウェイクボードで傷めた⁉ テンセグリティの崩壊

軽い着水なのに⁉ 腰を痛めた(40代 男性 霧島市)

 

衝撃吸収

連続する引っぱり材と圧縮材で構成された構造をテンセグリティという。生体がダメージを受けることなく衝撃を吸収するメカニズムである。
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ウサギのテンセグリティー構造を表現。エネルギー医学の原理より

 

2日前にウェイクボードで軽く着水した時に腰にズキッと痛みが走って、徐々に痛みが増してきた。

モーターボートに引っ張られる動画を見たことがあるが、ボートが起こす波を利用してジャンプしたり回転したりハードなスポーツのイメージがある。

しかし、Kさんは10年以上やり慣れたベテランであり、ルーティンもしっかりやっていたのに、どうして軽い着水で傷めてしまったのか?

 

何か原因がないか最近の生活を聞くと、2ヶ月前に転んで肋骨にヒビの入る怪我をしたが、3週間ほどで痛みが引いたので気にもしていなかった。

今回傷めた腰以外に、ヒビの入った肋骨を確認すると、肋間筋に過緊張を確認しました。

 

筋筋膜がうまく連結され、バランスの取れた構造が、柔軟に衝撃を吸収出来るので、

激しい動きが必要なスポーツ選手は、怪我の予防に大切です。

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Kさんは腰部の炎症処置を行いながら、脇腹(肋間筋)の過緊張を手技で回復させました。

腰痛など二次的な問題が再発しないようにしする事で、まもなく腰痛から解放されました。


診療のご相談・ご予約は 0995-46-1941 へ
うるうカイロプラクティック
鹿児島県霧島市国分野口町18−22

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:腰痛, 16:35
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