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腰痛で集中力低下。ストレス過多です。

肥満から脱出したい(50代 男性 霧島市)
 

お話しを聞くと、夜勤後の早食いどか食いから即就寝という習慣化。そして活動量は少ない。

 

今回は腰痛という結果ですが、血管等にも負担がかかっていそうで怖いです。

消化器系の機能性を高める施術を行って、即座に腰痛が軽減したので、暴飲暴食を慎むと宣言された。

 

それから2週間後の来院で腰のつっぱり感が少し残るが良好です。

体重も3kg減って喜ばしいが、それは余分な水分の排出が大きいので、これをきっかけとしてほしい。


日経サイエンスの7月号では『運動で病気が防げるわけ』というテーマで運動の有効性が書かれています。

神経系 運動によって認知機能が改善する。有酸素運動は特に高齢者の組織力や計画能力、注意力を改善する。
免疫系 定期的な運動は体を炎症から守る。
内分泌系 運動は体のインスリンへの反応を改善し、別種のホルモンであるアディポネクチンの量を上昇させる。これらの結果、2型糖尿病とメタボリック症候群のリスクが減る。
筋骨格系 ウエートトレーニングとバランス運動によって骨折や転倒を予防できる。有酸素運動で筋肉の効率が上がり、日常の疲労が軽減される。
遺伝子への影響 身体活動レベルの変化によって特定の遺伝子のスイッチがオン・オフされることがわかってきた。
がん 運動は乳がんや大腸がんなどの悪性腫瘍が生じるリスクを減らす。



 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:腰痛, 10:47
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