うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
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捻挫の後、マラソン練習で膝の痛み
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    マラソンを3日後に控え右膝痛を心配 (40代 女性 霧島市)


    今週末のマラソン完走に向けて練習してきましたが、最近は40分ほど走ると右膝が痛み出します。
     

    なぜ右膝だけに痛みが起こるのか? 

     

    改めて全身を観ていくと、左の足首に異常を確認した。
    学生時代に捻挫の経験があります。それと、最近は結婚式等々でハイヒールを履く機会が多かった。



    距骨を頭方から見ると前と後ろで幅が違う。下図の腓骨と脛骨が接地する(赤ライン)

     


    足関節底屈時に腓骨と脛骨の間が閉じ(46)、背屈時に腓骨と脛骨の間が開く。カパンディより

    無意識にかばう
    M様の左足首は、脛骨と腓骨の間が開いたまま不安定になっていました。

    これでは左足に体重をかけられないので、脳が無意識にコントロールして右重心のクセが出来ています。

    今回はマラソンの練習とハイヒールの出番が重なって、身体が悲鳴を上げたのでしょう。

    テーピングで安心
    手技で足関節を整えましたが、年数が長いのでテーピングで補助しました。テーピングは関節をガチガチに固定せず、必要な部位だけ安定を図り、機能性を考慮できます。心配が一つあります。左足に体重を掛けられるようになると、あまり使っていなかった左脚の筋肉が悲鳴を上げる可能性があるので調子に乗りすぎない事です。

     

    エクササイズで正常に

    足首は靭帯を断裂しているわけではないので、部分的にエクササイズを行うことで関節の機能を正常に近づける事ができます。今回のマラソンには間に合いませんが、来年は重心がセンターに戻る事でしょう。

     

     

     

    うるうカイロプラクティック院

    鹿児島県霧島市国分野口町18−22

    TEL 0995-46-1941

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 施術例:ひざの痛み・変形予防 | 10:37 | comments(0) | - |









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