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マラソン練習で右膝の痛み

足首捻挫をサポートして膝良好に (40代 女性 霧島市)


今週末のマラソン完走に向けて練習してきましたが、最近は40分ほど走ると右膝が痛み出します。
 

なぜ右膝だけに痛みが起こるのか? 

 

全身を観ていくと、左の足首に異常を確認した。
学生時代に捻挫の経験があります。

 

それと、最近は結婚式等々でハイヒールを履く機会が多かった。



距骨を頭方から見ると前と後ろで幅が違う。下図の腓骨と脛骨が接地する(赤ライン)


足関節底屈時に腓骨と脛骨の間が閉じ(46)、背屈時に腓骨と脛骨の間が開く。カパンディより

無意識にかばう
M様の左足首は、脛骨と腓骨の間が開いたまま不安定になっていた。これでは左足に体重をかけられないので、脳が無意識にコントロールして右重心になる。今回はマラソンの練習とハイヒールの出番が重なって、身体が悲鳴を上げたのでしょう。

テーピングで安心
手技で足関節を整え、テーピングで補助しました。テーピングは関節をガチガチに固定せず、必要な部位だけ安定を図り、機能性を考慮できます。

 

心配が一つあります。左足に体重を掛けられるようになると、あまり使っていなかった左脚の筋肉が悲鳴を上げる可能性があるので調子に乗りすぎない事です。

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:ひざ, 10:37
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