うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
【予約性】TEL 0995-46-1941 お陰様で27年目
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膝痛。動物性の乳製品は腸粘膜の栄養吸収を阻害
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    この先、膝が変形しないか気になる (50代 女性 霧島市)

     

    イスから立つ時に膝に痛みを感じるSさん

    半年ほど近所で治療をしていたが、2週間前に体の方向転換で膝に激痛を感じ出したので整形外科へ。

    骨に異常なく、「その内落ち着くこともあるので様子を観ましょう」という言葉にいっそう心配が増す。
     

    介護の仕事柄、膝の痛みに悩まれる多くの高齢者を見ているので、ご自身の先々が気になります。

    体重が増えるし、強化を図りたいので運動をしたいけれど、膝が気になって週2、3回の犬の散歩だけ。

    プールに行くべきか?、補助食品等に頼るべきか?と思案する中で、当院に8年ぶりに来院されました。


    痛み出した時期を振り返っていただくと、更年期症状に悩まれていました。

    栄養も大切と考えるようになり、その一つにカルシウム摂取を考えたとき、

    牛乳は下痢になるので、ヨーグルトを毎日摂取するようになりました。


    乳糖不耐症

    ヨーグルトは発酵食品として牛乳より乳頭(ラクトース)の含有量は7割ほど減りますが、

    体内に乳糖を分解する酵素が無ければ、その影響で腸の機能低下を起こす可能性が考えられます。

    血管と同様、腸も平滑筋なので、筋の拘縮が起これば下半身の弱化へつながります。

     

    腸の機能低下が起これば、いくら良いものを取っても、腸粘膜からの栄養吸収が低下してしまいます。

    カルシウムを含む食品は他にも沢山あります。食事を見直し、身体を整えていくと膝は早々に安定しました。



    診療のご予約は 0995-46-1941 へ
    うるうカイロプラクティック
    鹿児島県霧島市国分野口町18−22

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 施術例:ひざの痛み・変形予防 | 09:11 | comments(0) | - |









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