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膝痛!ただ歩いているだけなのに

小脳の機能低下で傾きが(姶良市 50代 女性)

 

Hさんは運動不足解消にルームウォーカーを始めて3週間で右膝が痛くなってきた。

心配になって近所の整形外科へ。MRIやレントゲンは異常無し。

その後1週間安静で痛みが引かず、歩行や階段が気になります。

 

 

きっかけは?

1.ルームウォークはぶっ通しで1時間していた。
2.靴裏がゴツゴツとした不安定なシューズで歩いていた。
3.ほぼ、手すりを握った状態での歩行だった。

 

 

小脳の機能低下

小脳は運動時に筋力のバランスを保持するように働いており、スムーズな運動や安定した姿勢に関係します。

 

問診にて

Q:腕を振って歩いていますか?

A:ほぼ、手すりに触れています。

 

Q:支えがないと歩けないのですか?

A:身体が右に倒れそうな感じが時々あるので手を添えていました。

 

Q:外は歩かれないんですか?

A:挨拶やら紫外線やらいろいろ面倒なので・・・

 

という事で、細い板の上をつぎ足歩行する検査で、右へのふらつきを確認。

その他、眼球の動きにも陽性を確認したので、ルームウォーカー中に他方を見ると、身体のバランスを崩す事があったのでしょう。

 

 

小脳機能と身体の歪みを微調整
早速、小脳機能の改善を行い、脊柱骨盤など全体のバランスを整えました。

 

施術後、膝痛と歩行が安定したので、ご自宅でもセルフで小脳のエクササイズを。


その後、1週間経過しても膝の痛みはなかったので、ウォーキングや体幹エクササイズを進行中です。

 

 

ルームウォーカーを効果的に

心拍数を活用する

マフェトン理論の180公式による最大エアロビック心拍数の算出法

 A

タイプ

 病気(心臓病、何らかの手術や入院など)にかかっている。あるいは治ったばかりか、投薬を受けている

[180−年齢−10]

 B

タイプ

 ケガをしたか、トレーニングやレースでの成績が下がりつつある。風邪を良く引く、あるいはアレルギーがある

[180−年齢−5]

 C

タイプ

 過去2年間あまり問題がなく、うまくトレーニングが出来ている。あるいは風邪を1年に1、2度程度しか引かない。

[180−年齢]

 D

タイプ

 2年以上大した問題もなく、うまくトレーニング出来ている。また、ケガもなく競技での成績も伸びている。

[180−年齢+5]
※A〜Dの分類のうち、自分に当てはまるものを一つ選んで、最大エアロビック心拍数を算出してください。

 私の場合、180−51=129なので、健康的な有酸素運動は114〜129bpmです。


 


診療のご相談・ご予約は 0995-46-1941 へ
うるうカイロプラクティック
鹿児島県霧島市国分野口町18−22

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:ひざ, 16:46
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