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マラソン練習走ると膝が痛い

JUGEMテーマ:整体

腎臓機能安定で膝良好(40代 男性 霧島市)

 

引き出しテスト:前十字靱帯の損傷や断裂の検査  整形外科学検査法より

 

マラソンのトレーニングをしたい
Uさんは今年1月のマラソン完走後からなかなか痛みが引きません。


整形外科病院でのMRI診断は異常なく、近所で半年以上治療(マッサージ、物療)をされていました。

 


循環改善で良好

左膝内側がやや腫れて熱を帯びた炎症反応が観られましたが、骨盤周辺や胸郭を修復して循環を良くすれば、3日目には炎症は引きました。

 


膝関節の不安定が続く

再び膝関節周辺を検査すると、靭帯断裂のような過剰なぐらつきはないものの、上下図の検査を行うと若干の不安定がある。

 

不安定なら筋力強化が一般的と想像されるでしょうが、これまでトレーニングをやってきて、やる度に炎症を起こすわけですから他の問題が考えられます。

 

ピボットシフトテスト:歩行時の関節の動きを再現し、不安定性を検査。

 

 

痛風の薬を服用中

Uさんは4、5年前から痛風で薬を服用されています。
痛風と腎臓機能は関連するので、
機能向上を目的にアプローチすると、腸腰筋が安定して膝関節が締まってきます。


ということで良質の塩分を適量に、水分をこまめに摂取してもらいました。

 


腎臓の位置 『病気が見える┸嫗 θ臟器』より

 


痛風の新薬で副作用を回避

1ヶ月間、練習後の炎症は起こらなくなったものの、高負荷なトレーニングは痛みを誘発します。


そんなとき、薬の副作用の話しになり、確認すると『腎機能低下』とあったので、後日、医師に相談してもらいました。
すると、腎臓に影響しない新薬が出ているとの事で、早速変更して膝も安定してきました。


レースまでに間に合って良かった。

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:ひざ, 14:50
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