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慢性の肩こりと寝違え

胆嚢をいたわって肩こり軽減(40代 女性 霧島市)

横隔膜と関係する第4頸椎にアプローチ

 

 

頻繁に寝違える

2、3ヶ月に1回は寝違えるSさんは、右の首すじがどちらを向いても痛みます。
 

その他

慢性的な肩こり。
右肩甲骨内側が張ってイライラする。
喉の違和感から風邪をこじらせる。
冬場や冷房の部屋は両手が異常に冷たくなる。
マイ枕など試したがなかなか合わない。

 

 

内科医から指摘
7、8年前から風邪を引いたときに通院している内科があり、

風邪の原因は胆嚢の疲労が影響しているという診断で、

風邪の諸症状に対する薬以外に胆嚢の薬を処方されていたとの事です。


胆嚢は肝臓で作られた胆汁を貯留して濃縮しています。活動を開始するのは、視覚や嗅覚が食物によって刺激されるとき、胃が飲食物によって大きくなったとき、この刺激によって胆嚢から胆汁が排出され、十二指腸に届けられ、胃で消化された脂肪分を乳化します。ネッター解剖学アトラスより

 

 

食の見直し

朝食はパンにマーガリンとコーヒーにはミルクを入れる。

仕事の帰宅途中は電車の中でチョコレートを食べていた。

夕食も脂質の傾向だったので、胆嚢に負担の少ない和食を意識してもらいます。

 


神経の高ぶりを鎮める

内臓テクニックで胆嚢関連を調整すると胸郭の動きが柔軟になり、肩が軽くなってきました。

 


相乗効果
Sさんの父親が10年ほど前に胆嚢の摘出手術をされている。遺伝的なことも考慮するべきでしょう。

脂質を抑えて3週間。心なしかイライラが少なくなったと言われます。

体温は35度台から治療4回目に計ったら36.4度まで上がってきました。

 

 


うるうカイロプラクティック
〒899-4342鹿児島県霧島市国分野口町18-22
TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:頸・肩こり, 16:07
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