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中学生の帯状疱疹、痛みから解放

JUGEMテーマ:整体

 

帯状疱疹完治後も成長痛と診断されて辛抱していた(中学生 女子 加治木町)

 

左背筋に緊張があって肩の高さやウェストラインに左右左。 
 

9ヶ月前、左脇に帯状疱疹ができて、2ヶ月ほど強い痛みに苦しんだ。 


4ヶ月前、左脇の強い痛みは消えたが、動作で毎日痛いので紹介で小児科へ。

 

医師から「帯状疱疹は完治しており、成長痛」と診断されて、治療せず辛抱していた。 

 

現在は、立ち座りや寝返りで、背中(肩甲骨から腰まで)が痛む。 

途方に暮れたが、母親が12年前の産後ケアでうるうカイロへ来院したことを思い出し、

ピンときたそうです。御縁があって良かったです。 
 

 

施術1回目

諸検査にて姿勢観察すると、上写真のように、背筋などの過緊張で身体が傾いています。

体幹可動検査でも、捻ったり傾けたり可動域が小さく、痛みを伴う。

帯状疱疹の痛みで動かせなかった、動かさなかった影響が続き、ストレスの過敏な状態が継続していました。

 

呼吸も浅くなっていたので横隔膜を始め、痛みを伴わない範囲で骨盤から脊柱を調整すると 

体幹の前屈や後屈、側屈の痛みが半分くらいに減ったので様子見です。
 


2回目:4日後に来院。日常の動作が楽だったようで、背すじも伸びてきました。

体幹動作は、帯状疱疹のあった部位につっぱり感が残ります。 

3回目:5日後に来院。胸郭、左肋間の可動を微調整しました。

身体が整って、帯状疱疹にかかる前よりも元気になりました。

勉学や遊びに苦痛を伴うことなく過ごせるようになって良かったです。

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:施術例:いろいろ, 12:07
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