うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
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足底腱膜炎になりかけ
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    菜の花マラソンが近づいて歩行痛(20代 女性 霧島市)

     

    M様は1月の菜の花マラソンで6時間以内の完走を目指しています。

    普段はジムで週に数回3kmほど走っているが、フルマラソンは初めて。トレーナーから走り込みをしたほうが良いと言われ、2週間前から連日10km走をする。

     


    M様の新調したランニングシューズは、ゆとりがあり過ぎるのも悩みのようです。

    靴下で調節を試みたら、繊維素材によっては靴の中ですべって不安定だった。
     

    M様は足底腱膜炎を心配されるが、

     

    足底腱膜炎はランニングやジャンプによって腱膜に過度のストレスがかかることで起こる障害です。

    踵の付着部だけに限らず、中央部や先端部にも痛みが発生します。

    Mさまは蹴り出し時に先端へ痛みを感じる。


    図:運動器疾患の「なぜ?」がわかる より

     

    しかし、足裏の腱を押さえても痛くはありません。

    繊維の硬さが起きているので、このまま負荷をかけ続けるのは問題です。

     

    そこで、足指に力を入れて走っていた話しをヒントに、指屈筋を調べると、

    長母趾屈筋(親指の屈曲筋)や長趾屈筋(人差し指から小指まで4本の屈曲筋)に過緊張を確認。



    図:長趾屈筋のトリガーポイントと足底の関連痛 トリガーポイントと筋肉連鎖より

    足指の屈筋群の過緊張を改善すると歩行痛が消えた。

     

    マラソンに向けて、いきなり走りすぎるのも問題ですが、フィットする靴に変えるか、

    滑り止め加工されたソックス等を活用するか対策も必要です。

     

     

     

    うるうカイロプラクティック院

    鹿児島県霧島市国分野口町18−22

    TEL 0995-46-1941

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 施術例:スポーツの痛み・機能性改善 | 16:34 | comments(0) | - |









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