うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
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バイクのペダリング、胸郭も大事
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    ロードバイクで高負荷な持久トレーニングをしたら、肩甲骨が張ってくる(20代 男性 霧島市)

    仕事上がりで帽子をかぶったいたため施術前から髪ボサボサです(笑)

    治療前に姿勢観察すると、上半身(写真)が左を向いていました。

    最近は残業が多くて自転車に乗る時間を作れないT君
    先日、久しぶりに高負荷のペダリングをしたら、肩甲骨が張って仕方が無かった。
    仕事の作業は前屈み姿勢が多いとの事で、胸郭と背骨の過緊張を解いて、捻れが消えた。

     

    ロードバイクのペダリングは、呼吸に関係する胸郭の柔軟性が欠かせない。

    特に下ハンを握る特異な姿勢での持久競技は、呼吸補助筋の作用が欠かせない。

    胸郭柔軟で呼吸器系も効率良く、最後のひと踏みにつながる。

     

    呼吸筋群 

    呼吸筋は4つのグループ  ※補助筋は異常にゆったりした時と強力な呼吸の時だけ作用する。

    吸気の主導筋:横隔膜、図4-21:外肋間筋(E)、肋骨挙筋(EC)

    吸気の補助筋:図4-28:胸鎖乳突筋(1)、前斜角筋(2)、中斜角筋(3)、後斜角筋(4)

           図4-29:広背筋(10)、上後鋸筋(11)、腸肋筋(12)

           図4-30:大胸筋(4)、小胸筋(5)、前鋸筋(6)

    呼気の主導筋:図4-21:内肋間筋(I)

    呼気の補助筋:図4-30:腹直筋(7)、外腹斜筋(8)、内腹斜筋(9)

           図4-29:腸肋筋(13)、最長筋(14)、下後鋸筋(15)、腰方形筋 

    E:外肋間筋 I:内肋間筋 EC:肋骨挙筋 図:カパンジー機能解剖学より

     

     

     

    うるうカイロプラクティック院

    鹿児島県霧島市国分野口町18−22

    TEL 0995-46-1941

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 施術例:スポーツの痛み・機能性改善 | 19:28 | comments(0) | - |









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