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ゴルファーの機能性向上をお手伝い

ゴルフメンテナンス

 

好調なスイング、パッティングを取り戻すきっかけになる。

なかなか上達できずにいる方は自分スタイルの基礎作りになる。

故障する方は傷めないための身体の使い方がわかります。

 

 

うるうカイロから3つの提案

 

1.安定した基本姿勢

2.柔軟性と筋力

3.姿勢制御系の安定

 

ゴルフはいろんなアンジュレーションで的確にスイングを再現することが理想ですが、そのための反復練習は欠かせません。そこには基本姿勢が大切であり、姿勢制御系の安定と基本動作を行える筋力、柔軟性が必要です。

 

 

 

1.安定した基本姿勢

 

ゴルフスイングは安定した軸を維持するための基本姿勢があり、基本動作をするために柔軟性と機能連動する筋力が必要です。

 

アドレスからインパクトまで脊柱が前傾した姿勢の脊柱角を維持する。

バック・スイングは安定した右足を軸として肩や腰の回旋をする。

ダウン・スイングは骨盤のスライドに大切な内転筋を活用する。

フィニッシュは全体重を左足全体に均等に載せる。

 

 


2.柔軟性と筋力

 

ゴルフスイングに必要な14の可動部位を評価します。柔軟性と筋力に異常がみられた場合、今あるお悩みと照らし合わせて、セルフストレッチで解決できるものから、カイロ治療で解決できるものまでを検査して改善します。

 

検査項目

 

可動減少による弊害

脊柱屈曲

屈曲の硬さは回旋や側屈の硬さにもなり手打ちショットになりやすい。

内転筋 下半身の不安定はショットへの回転運動を急ぐ余り、トップ気味のショットになる。
ハムストリング ハムストの過緊張は腰椎本来の第2次カーブに影響して脊柱のスムースな回旋運動の妨げとなる。
大腿四頭筋 バックスイングが頂点にあるとき、体重の75%は右大腿四頭筋に掛かる。5時間というゲームの中で何百回ものスイングに耐えられる柔軟性と筋力は必須です。
大殿筋 安定した股関節の回旋運動に関係します。
ヒラメ筋・腓腹筋 過緊張があれば、体幹の上下動を起こす傾向があり、ダウンスイングで脊柱角を保てない。
肩関節伸展 肩関節に癒着等あれば、バックスイングの時、伸展した左腕を9時の高さよりも高く上げることが困難。このストレッチは肩関節包や靭帯の緊張緩和に有効。
ローテータ・カフ 肩関節伸展と同様に肩関節の癒着を和らげる。
前腕の屈伸 異なるクラブの長さに合わせて適切なスイングをするために、手首が強靭で柔軟性必要。
体幹側屈 スイングで左腕をプレーンラインに水平に保つのに苦労して体位が上下する。
体幹回旋 回旋能力は左右対称である必要があり、そうでなければ障害を負うリスクが高くなる。
体幹伸展 伸展の柔軟性が無ければ外へすくい上げるフォロースルーになり、打球が軌道から外れていく。
脊椎第2次カーブ

適切なカーブは強力な背筋となる。バックスイングの時にも体幹のより大きな回旋力となる

腸腰筋

腰椎と骨盤から大腿骨につながる腸腰筋の過緊張は股関節の正常な機能の妨げになる

 

ゴルフメンテ 14種のストレッチ

 

 

 

3.姿勢制御系の安定

 

ゴルフの基本姿勢は目標方向のラインに対して頭・肩・腰は水平に構えますが、この体性感覚がぴったり合っていない場合があります。この数度の誤差が100ヤード先では数メートルのズレとなってきます。もし姿勢制御系に問題があれば、色々なアンジュレーションで正しい入力情報を得られず、イメージとズレたスイングになりますし、パッティングでも誤差が生じてきます。うるうカイロでは入力情報を評価して姿勢制御系の安定を図ります。

 

視覚

頭位の安定

頚部の回転

骨格筋や腱や関節の固有受容器

小脳の機能性 身体の左右バランスや左右の運動協調性

 

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:エクサ&トレ理論, 18:49
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