うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
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効果的に運動するために血糖管理
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    血糖は脳の主要なエネルギーであるため、運動中に血糖が低下しすぎると、疲労困憊に達する時間が早くなる。すなわち、スタミナが低下する結果となる。したがって、血糖低下を防止するために、運動中に果糖やデキストリンを摂取することがすすめられる。

    また、かなりの空腹時では、肝臓のグリコーゲンがすでに低下しているため、その状態で運動を開始すると血糖を低下させる結果となる。このような場合には、運動前にデンプンやデキストリンもしくは果糖をとることによって、血糖の低下を防止する必要があるだろう。一般的には、運動トレーニングを夕方にする場合が多いが、運動開始前の空腹には要注意である。しかし、運動開始するときに高血糖になっていることもスタミナ減少につながるので、血糖を急激に上昇するグルコースや砂糖の摂取はすすめられない。具体的には、バナナやサプリメントなどにより適量の(多すぎない)デンプンかデキストリンをとることがすすめられる。

    『スポーツと健康の栄養学』より

    数年前にNHKの『ためしてガッテン』で、運動前にバナナとおにぎりを一緒に取って、バナナの即効性とおにぎりの持続性を有効活用…みたいな話しがあったような。私はザバスのデキストリン(ゼリー)をストックしていますが、時々バナナ&おにぎりも実行しています。

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | トレーニング理論 | 15:08 | comments(0) | - |









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