うるうカイロプラクティック院 霧島

カイロプラクティックを通じて身体と心の健康情報を発信!
鹿児島県霧島市国分野口町18-22【駐車場完備】
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カイロニュース67号 顎関節は健康ですか?
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    うるうカイロプラクティック院、鹿児島県、霧島市、顎関節症、アゴの痛み、開口障害、

     

    先日は名古屋市で開催の第18回 日本カイロプラクティック セミナーで講義をされた、日本歯科大学名誉教授の丸茂義二歯学博士による「顎関節症について 病因と病理」を分かりやくすまとめてみました。
     

    1.食生活の乱れ
    和食とは食材に限らず、食器や姿勢、作法までを含めた和文化です。お皿を持たないで食べる西洋文化の食事は本来、靴を履いたままなので、例えばパンかすが床に落ちることを気にしません。日本で食パンを食べる場合、パンかすが落ちないように、お皿の上に顎を突き出す悪い姿勢が生まれます。ハードパンなどの歯ごたえのある食品を多食するのも顎関節に多大な負荷をかけます。精白小麦や白砂糖の取り過ぎは、歯茎の弱体化になるので気を付けましょう。

    2.習慣的な悪姿勢
    3.過度なボキボキ矯正はやめましょう!
    4.外傷性頚椎症や運動障害
    5.不良補綴(ほてつ)
    6.心身のストレス
    7.副次的な症状
    8.歯ぎしりは顎関節症ではない
    9.子育てはしっかり!肺の成長から歯並びへ

    顎関節で悩む症状は口の開閉による痛み、開閉時の音、開口減少です。日常の咀嚼やあくびなどで、それまでに無かった苦痛を伴う自覚症状が続けば異常となります。以上のように顎関節症に至る原因は単発や複数で、人それぞれ様々なので、歯科にてマウスピースを装着して経過をみても改善しないケースは非常に多いということです。
    お悩みの方は是非ご相談ください。

    うるうカイロプラクティック院
     潤 昭治

    | 潤 昭治(うるう しょうじ) | 日々のいろいろ | 10:05 | comments(0) | - |









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