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100歳長寿・センテナリアンを目指して(3)

健康長寿は環境要因が大きい

 

デンマークで行われた、同じ遺伝子を待つ双子の研究で、

10万組の双子の寿命を生涯に渡って追跡調査しました。

下図のグラフはA.B.二人の死亡年齢が近いほど赤い線に近づきます。

調査の結果、同じ遺伝子であるにも関わらず寿命には大きな差が生じ、

遺伝子25%、環境75%の要因があるという結果になったのです。

南デンマーク大学のカール・クリスティアンセン教授によると、

遺伝子だけで運命が決まるわけではないということが分かった。

つまり誰もが健康長寿を実現できるという可能性があるのです。

 

NHK「100の世界 センテナリアン 健康長寿」より

 

 

 

うるうカイロプラクティック院

鹿児島県霧島市国分野口町18−22

TEL 0995-46-1941

author:潤 昭治(うるう しょうじ), category:長寿・センテナリアン, 09:20
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